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漢方治療

漢方薬は健康保険の適応になります。
医療用の漢方薬は、医療機関で処方される他の薬と同様、健康保険の適応です。
漢方薬はとくにその方の体質や体格・体力などによって適切な薬がちがいます。
また、病気の経過のどの段階なのかによって使う薬が変わる場合もあります。
なにが一番困っていて、どんな効果を期待するのかご相談ください。
 
 

漢方薬について
漢方薬は漢方医学という東洋医学の一部である治療法です。漢方治療は誰もがもともと持っている、病気と闘い、治す力(自然治癒力)を高め、からだを整えることを基本にしています。

漢方薬は、一人ひとりの個人差を重視して、 使い分けています。

そのため漢方は、病名で診断することだけでなく、患者さん一人ひとりの体質や病気の状態を見きわめながら、最適な漢方薬を使い分けていく、いわゆる「オーダーメード」の治療だといえます。
ですから、同じ病気でも患者さんの状態によってのむ薬が違うことや、ひとつの薬がいろいろな病気に応用されることがあります

さらに漢方薬は、西洋医学では対処しにくい半健康状態から慢性疾患にいたるまで、広い症状に対処できることが認められるようになりました。
高齢社会に突入したわが国では、高血圧、糖尿病などの生活習慣病(成人病)の増加、加えて、免疫異常による気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患や心身症・ストレス病など、複雑な病気が増えてきました。このような病気に対して、新薬(西洋薬)だけでは十分な対応ができないことも多く、漢方薬の役割が期待されるようになってきました。すなわち、新薬を患者さんの症状の数に応じていくつも処方するのではなく、新薬に漢方薬を加えていろいろな症状にうまく対処したり、漢方薬を中心に治療し、急性期などの要所要所に新薬を使い、お互いの長所を生かすなどの、新しい治療法が取り入れられてきています。

漢方薬は、数千年にわたる効き目や安全性に関する長い経験に基づいて、特有の理論体系を築き上げ、その理論と患者さんの症状に応じて、いくつもの生薬を組み合わせて使うようになっています。そのため、一つの漢方薬でさまざまな症状を治し、複合的な効果を期待することができます。

医療用漢方製剤は、生薬を煎じて濃縮し乾燥させた医療用漢方製剤ができて、煎じる手間がはぶけ、簡単にのめるようになりました。同時に携帯にも便利になったため、漢方薬は急速に普及・定着しました。また、生薬は品質がバラついたり、虫やカビがついて変質したりしやすいものですが、医療用漢方製剤ではこうした品質の問題も解決することができ、安心してのめるようになりました。

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