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ニュース&トピックス : 本当は怖い糖尿病
2006年05月19日

       血糖値が高いと言われたことはありませんか?
糖尿病は血液中の糖分(血糖)が以上に高い状態(高血糖)が続くことです。
糖尿病を放っておくと目や腎臓の障害、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。
とくに家族(血縁の人)に糖尿病がある、肥満や高脂血症を健診で指摘されている疲れやすくイライラしたりストレスが多い、などに心当たりのある方は特に糖尿病の危険度が高いといえます。

当クリニックでは栄養士による栄養指導を外来で受けられます。

※診断と治療の流れ※

健診などでHbA1c6.0%以上、または空腹時血糖120以上の場合には
隠れた糖尿病がある可能性が高くなります。これを判定するには・・・
        ↓
当院にて糖尿病の判別検査を実施(ブドウ糖負荷試験)
  ●検査方法●
   ・検査用のサイダー(炭酸糖質水)を最初に飲みます。
   ・時間を追って採血(4回)検尿(4回)を行います。
   ・所要時間は約2時間かかります。
        ↓
検査結果によって正常・境界型・糖尿病型に分けられます。

<境界型糖尿病について>

会社や住民基本健診などで境界型糖尿病と指摘され、たいしたことはないとあまり気にされない方も多いのではないかと思いますが、これは大きな間違いです。
確かに糖尿病3大合併症は血糖が高くならないと起こらないわけですが、最近の調査で動脈硬化症は、軽症糖尿病といわれる状態でも進行することが明らかになりました。
軽症糖尿病は、軽い高血圧や中性脂肪やコレステロールが高い場合、そして肥満がある場合などいわゆる生活習慣病がワンセットになっていることが多く、動脈硬化症の大きな危険因子になります。 

軽症糖尿病、上半身の肥満、高中性脂肪血症、高血圧をメタボリック症候群と呼び
原因はおなかの中に脂肪がたまる、内臓型肥満が引き起こす、インスリン抵抗性であると言われています。からだの脂肪細胞はいままでエネルギーを貯める場所とおもわれていましたが、
実は、インスリンの働きを邪魔するホルモンや食欲を抑えるホルモンをだす細胞であることが最近の研究でわかってきました。

<境界型・糖尿病型では‥>
  食事・生活の見直し、内服薬・運動療法など個人に合わせた治療を行う必要があります。

★膵臓から出されるインスリンの働きに見合った量の食事をすることで糖分は十分利用され高血糖を防ぐことができます。そのためには、自分の食生活で何をどのくらい食べているのかをまず把握することが必要です。

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